Tag: 鍼治療

  • 5月の連休は岡山に行ってきました!

    5月の連休は岡山に行ってきました!

    院長の足立です。 5月の連休を利用して、岡山~倉敷に旅行してきました。旅行の目的は、観光半分・お見舞いと治療半分です。岡山には私の大先輩が脳梗塞により療養生活を過ごされています。 以前(2023年7月)にもお見舞い・鍼治療に行ったことがあるので、今回は2回目。 正直いうと『もしかすると、ずい分と日にちが経っているので、悪くなっているのかも。。。』と、不安な気持ちでお見舞いに行ったのです。 しかし、実際に脈を診て、頸(くび)や背中をみると、、、 『おやっ!?前回みたときよりもずいぶんと柔らかい筋肉』 『あれだけ硬かった筋肉が緩んでいるし』 『左右差も大幅に改善している…』 との変化に気づきました。 写真:脳梗塞の麻痺側の足の血色もずいぶんと良い。 また、実際に鍼をするとビフォーアフターも顕著です。 脳梗塞による麻痺側の手の動きも、実に柔らかくグッパー・グッパーができます。 また目の輝き・表情の豊かさも明らかに増しています。 このような変化は、先輩のお母様も同席されているので、声に出して驚いてくれていました。 このような治療の変化がキレイに起こるのも、理由があったのです。 お母様から聞くところによると、岡山に住むH先生(私にとっては後輩にあたる鍼灸師の先生)が、 そして、広島に住むK先生(私にとっては先輩にあたる鍼灸師の先生)が、それぞれ週に1回、月に1回と訪問治療に来てくださっているとのこと。 この毎月・毎週の不断の努力のおかげで、鍼治療のビフォーアフターに劇的な変化が確認できるようになっていると思われます。もちろん他の先生もお見舞いに来ては、それぞれ得意な治療を施術していかれるそうです。 岡山のH先生は、そんなお見舞い&治療に来られる先生たちのために、共通のカルテを用意してくれています。そんなH先生の配慮にも心から感謝するとともに、鍼灸師同士の助け合いに嬉しくなった次第です。 写真:田園風景の中にある総社市の国分寺五重塔 他にも滋賀県から、遠くは北海道からもお見舞いに駆けつけてくれる人たちがいる…、そんな先輩の人徳を改めて思った岡山行でした。 院長 足立繁久

  • G.W.の帰省中も鍼治療

    G.W.の帰省中も鍼治療

    受付の足立ももえです。 先日の5月の連休後半は実家(愛媛県)に帰省しておりました。 連休明けにはコロナも5類になるという話で、このG.W.の交通渋滞も以前の状態に戻ると予想されていたので、夜明け前の5時前に張り切って出発!そのおかげか無事に大きな渋滞には巻き込まれずに実家に到着できました。行きの運転はインチョーと長男が担当(ご苦労さまでした)。 写真:愛媛県の双見海岸。久しぶりにこの道を通りました。子ども達は「雲が鳳凰の形してる!」と盛り上がってました。 さてさて実家では、普段できない買い出しや電球の交換など、いつもの実家帰省のパターンでした。 あとはインチョーの両親への鍼灸治療。(両親も楽しみにしてくれているみたい) しきりお父さんは「膝の痛みに(鍼が)よう効いとる」と言っていました。初日の買い物のときには足を引きずって歩いていましたが、確かに2日以降はいつも通りに歩いていましたねー。 いつもの帰省治療と違ったのは急患?として、近所のおじさんが鍼治療にやってきたこと。 なんでも一昨日から腰が痛くて痛くて…。家の中を這うようにしていたとのこと。 「昨日は痛くて泣きよった(泣いていた)…」と、あまりの辛さに耐えかねてお父さんに連絡しての治療連絡でした。 ご近所さんのピンチということで、すぐに来てもらい鍼治療です。軽トラから玄関まで、なんとか這うようにして仮の治療室にご来院?です。 いつものように腰を中心に背中~足の範囲を(と、インチョーが言ってました)一時間ほど治療したところ…。 帰りは玄関から軽トラまで、素人目にもずいぶんと歩けるようにはなっていました。 おじさんも「ずいぶんラクになった」とは言ってくれてましたが「明日ももう一回ハリしてほしい…」とも(笑)。 ということで2日続けての集中治療です。 2回の治療で姿勢も歩き方も表情も良くなり、「昨日はよー眠れた!」と笑顔で言ってくれたのが印象的でした。 私たちが大阪に帰るとき、軽トラに乗ってわざわざお見送りに来てくれたのには、インチョーもすごく感動して喜んでましたね(笑) と、今回の愛媛帰省は鍼治療イベントの多いG.W.なのでした。