Tag: 不妊鍼灸
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鍼灸OSAKA138号にインチョー記事掲載
インフォーメーション記事ですが、当院院長の記事が鍼灸専門雑誌『鍼灸OSAKA』に掲載されました。 特集【冷えと冷え症】企画に「冷えに対する養生と治療-養生とは全く異なる治療の醍醐味-」という名の記事が載りました。 …あまりオモシロくなさそうな記事ですよね。 ウチのインチョーは雑誌などの一般向けの本にはあまり記事を書かないみたいで。 どうやら鍼灸の専門的なこ難しい話を書きたがるようです。 でも、この記事に高齢妊娠を目指した不妊治療の治療のはなしも載せています。 当院の不妊鍼灸の受けられて妊娠、そして無事に3人目の女の子をお産された方(当時38歳)の治療例が書かれています。 高齢不妊、高齢妊娠を問題とされる人たちにとって大切なこと(だ、とインチョーは言っています) インチョー共々、鍼灸の世界に少しでもお役に立てればうれしく思います。 受付担当 足立ももえ
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不妊症に鍼灸ケア ー二人目不妊ー
二人目不妊のストレス 人知れず二人目不妊を気にされているママさんは多くおられます。 『そろそろ二人目を考えているけど…まだ様子をみようかな…』 『上の子がいるだけに、不妊の悩みを打ち明けにくい。』 『子どもを連れて、不妊クリニックや不妊治療を受けにくい…』 というストレスを抱えている 年齢という要因は無視できない 前回の妊娠や出産と確実に異なる要因は年齢です。 そしてパートナーである夫(旦那さん)も同じく時間は進んでいますので、前回の妊娠時とはお二人とも体質は変わっているとみて間違いはないでしょう。 二人目の妊娠に向けて手を打つなら早い方がいいです。 一人目不妊と二人目不妊の違い また、変わっているのは年齢だけではありません。初めての妊娠を目指す不妊鍼灸と二人目(以降)不妊は違う要素が絡んできます。 いくつか例を挙げるならば… お産で体質が変わってしまうケース 前回のお産の状況によって、産前の体質と産後の体質は変わっています。 例えば難産だったり出血量が多かった場合がこのケースにあたります。 育児で体質は変わってしまうケース 育児はハードです。この時の過労や心労で体質が変わることもあります。 睡眠不足や育児うつ…などは体質を変えてしまう大きなできごとです。 育児モード 育児中の女性はわが子を育てるのに一生懸命です。 心身ともに育児モードになると妊娠モードになりにくいことがあります。 体の中の動きは育児中と妊娠中では方向性が異なるのです。 …等々、これ以上にも様々な条件が二人目不妊には重なってきます。 これらの条件を東洋医学の視点で診てくれる鍼灸院で不妊鍼灸を受けることをおススメします。東洋医学の世界にも不妊鍼灸・不妊漢方の部門はありますが、二人目不妊特有の体質を診わけることで選ぶ経穴(ツボ)や治療方針が変わります。 ママサポート鍼灸院ならではの不妊鍼灸 当院の強みはプレママサポート・ママサポートという点です。 つまり、妊娠中の体質や産後ママさんの治療経験が豊富なだけに、産前・産後の体質の違いを診わけ、次の妊娠に備えた体質作りをよく理解しています。それだけに、二人目不妊の体質改善を得意としているのです。 当院の東洋医学的つわりケアを希望される方は 電話予約はコチラ0721-53-6330 メール予約はコチラ