院長 足立繁久の経歴

1973年、大阪に生まれる。
1996年、鳥取大学医学部生命科学科卒
2000年、明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒

2001年に足立鍼灸治療院を開院以来、妊婦さん、産後の女性、小児はり治療に力を注ぐ。

2008年から9年間、和魂漢才鍼灸の講師として脈診、伝統鍼灸の指導にも携わり、関西および関東にて脈診技術の普及に努める。

2009〜2013年 不妊専門鍼灸院に出勤し、2人目不妊と産後ケア・小児はり部門を担当する。

2016年6月 『医道の日本』2016.6 vol.75 No.6 にて
産後ケア特集「産後の腱鞘炎」に寄稿

2017年度、所属していた和魂漢才鍼灸を退会。
鍼道五経会を立ち上げ、東京と大阪にて伝統鍼灸の指導を行う。

2017年6月 金沢大学附属病院にて東方会より招待を受け、講義および実技を行う。

2017年11月 全国鍼灸マッサージ協会より招待を受け、脈診の特別講義を行う。

2017年11月 日本伝統鍼灸学会において実技発表を行う。

2018年3月 全国鍼灸マッサージ協会より招待を受け「妊娠期のマイナートラブルに対する鍼灸治療」の特別講義を行う。

2018年3月「Japanese Acupuncture study-abroad tour」の一講座を担当。
アメリカ・カナダの鍼灸師に脈診を指導する。
 

2018年3月~ 森ノ宮医療専門学校 校友会に連載記事を担当

第6回はマタニティ鍼灸を選んだ理由

2018年4月〜 大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座の特任研究員として阪大病院の鍼灸外来にて難病治療を毎週木曜日の午後に担当している。

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